Web会議の顔出しは 自分の表情のクセが分かるからやった方が良い

私は、仕事の職種がプロダクトマネージャーなのですが、各種会議ではファシリテーターをよくやります。

コロナによる在宅ワークが増えてからというもの、ほとんどの会議がWeb会議になっているのですが、そこで顔を出さざるを得ません。

が、ほとんどの人はカメラをオフにしているので、顔出ししているのが自分だけ、となるのですが、

これをやっていて気づいたことがあります。

自分は、こういう時に、こんな表情をしているのかと。

鼻をすすったとき、悩んだときの顔の表情が本当によく分かりますが、何より話しているときの表情がよく分かるのです。

たとえば、話しているときは口を歪めて(斜めにして)話している等。

そして、他には しかめ面 や 渋い顔 もありますので、こういう表情を作っている自分に気づいて、そうならないように修正をしていけている自分がいます。

こちらが話していて感じが悪い表情をする人

ここでふと思ったのが、皆様もどんどん顔を出したほうがいいと思うのです。

話しているときの顔は、殆ど見ることがないと思いますが、結構、口の結び方など、自分のクセのようなものが見えてきます。

で、これはよく相手の顔で、そこそこ見かけることなのですが、

自分がちょっと聞かれたくない質問(答えに窮する質問)などをされると、眉の端や、眉間がピクと動く人がいます。

これなどは、話をしていて、「それ、聞かれたくないんですよね」みたいなことがノンバーバルで相手に伝わっています。

私は、職種上、そんなことがあっても質問をしていかざるを得ないのですが、慣れない人だと「次からのこの人への質問はやめておこう」と感じるのは間違いないです。

そう思われると、結局は巡り巡って自分が損をします。なぜなら(少なくとも相手発で)情報をくれなくならからです。

なので、相手に対してそういう警戒や不快を与えるような表情のクセというものを、Web会議で顔出しすることでセルフチェックした方がいいと思います。

せめて自分がファシリテーターのときや、発言するときだけでも。。。

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