マナーが悪い人の顔は、大体「そういう顔」をしている

前々から思っていたのですが、

マナーが悪い人 - 駅で歩きスマホして改札の真ん前で立ち止まってる人、電車で優先エリアに普通に陣取る人、エレベータでスマホしててパネル操作を全然しない人、困った人用の駅のエレベーターに平気で並んでいる人たち、並んでいる列に横入りしようとする年寄りとか - を見てると、

だいたい「そういう顔」をしている、という印象です。

老若男女を問わず、キリッとした人で、そういうことをしている人をあまり見かけません。

やはり「マナーの悪さ」は、「周囲への気遣いの欠如」が表面化したものでもありますから、

「周囲の目を気にせず」に人生を歩んできたのだとすると、「そういう顔」になるのも当然のように思われます。

故に、マナーが悪い人を見かけると、おおよそ顔がイマイチなのは自然なことといえそうです。

本日も、電車のなかで、ベビーカーを押していて、優先エリアの壁側に寄せたかったのですが、二人の友人同士と思われる女性が陣取っていて、場所を譲ってくれることはありませんでした。

よって、ドアの開閉エリアに少しはみ出す状態で乗車せねばならず、駅に止まるたびに、人が多く乗ってこないかヒヤヒヤしたものでした。

そして、この二人、案の定、お顔は「そういう顔」でした。