上野博物館の常設展で涼しむという夏の過ごし方

今年は梅雨が7月のはじめに明けて、そこから随分と暑い日が続いています。

本日も、東京の最高気温は34℃だとか。

こんな日に外出しようものなら、汗まみれになることは間違いありませんが、

下手をすると体調を崩すのではないかと思うくらいの気温です。

なのでインドアでの涼しい過ごし方をあれこれ考えてみるのですが、

そこでひとつ思いついたのが、上野の国立博物館をゆっくりまわる、というものです。

常設展は結構広い

上野の国立博物館では、たいてい何かの企画展をやっているので、そのことに目が行きがちですが、あの規模の博物館は、常設展というのもやっています。

で、重要文化財とか国宝の展示がされています。

ちなみにこれは国宝でも何でもありませんが、結構インパクトがありましたので写真を撮ってしまいました。

千手観音です。

この他にも、何やらおサルさんの彫刻もありまして、これなどは教科書で見たことがあるような。。。

他にも、じっくりまわると1時間~2時間くらいは過ごせると思います。

常設展は安い

それから書き忘れていましたが、常設展であれば入場料は620円です。

1500円とか1800円くらいかかるのは、企画展のほうですね。

というわけで、わりとリーズナブルです。

ちなみにまだやったことないですが、科学博物館のほうの常設展も620円です。

なので、ふたつの常設展をはしごしても1300円位で、結構な時間を楽しめると思います。

というわけで、暑い日の過ごし方のひとつとして、リーズナブルに常設展を利用する、というのをストックしておきたいと思います。