業界最安値の『ネット生保』について

一昨日、生命保険の契約について記事を投稿しましたが、グッドタイミングで、ネット生保の特集を発見したので、少し感想など。

このページの比較表では医療保険の商品なのですが、

ライフネットでいけば、

  • 掛け捨て
  • 医療は終身、死亡は定期

死亡保険ものっているけれど、若い時点で、30年定期に入ったら、寿命が見えた頃に保険金支払いの期間も終了してしまいそうですね。

逆に、寿命が見えた頃にこの定期商品に入ったとしたら、掛け金は結構とられそうです。

そもそも医療保険がメインなので、死亡保険への掛け金はできるだけ抑えた方がいいかと思いました。

どう考えても、普通の人生を送った場合、この死亡保険金を受け取ることはできなさそうです。

SBIでいけば、

  • 定期で10年更新
  • 返礼金あり

とあるけど、それって掛け金のいくら返ってくるんですか?

といった部分を明確にした方がよさそうですね。

定期性の商品は、返礼金といっても、掛け金のトータルよりかなり少なかったように思います。

それに、10年後に保険に入りなおして、、、とありますが、若いうちはあまり入院なんてしないと思います。

で、10年後・20年後には当然掛け金も上がってきます。決して安いとはいえない額だと思います。

共通していくと、

医療保険も、死亡保険も、50代・60代になってようやく必要ということになるケースが殆どだと思いますが、、、

若い時点で割安な保険商品は、定期保険であることが殆どなので、本当に必要になる頃には、

  • 掛け金が高くなっている
  • 若い時点から支払っていた分は生きない

という事態になります。

私は、保険屋さんではありませんが、保険に入るときは、目的を明確にして、

  • 保険金支払い期間
  • 返戻金の、掛け金に対する割合

等々、注意すべきだと思いました。