既存メディアにおける広告モデルの課題

インターネット上での広告モデルをGoogleが確立して

しまった今日、

既存のマスメディアは、どのような問題に直面していると

言えるのか、を知るためにまず買った書籍についての

メモ書き。


■購入書籍

  グーグルに勝つ広告モデル (光文社新書 349)/岡本一郎


■メモ


 ・消費者態度変容のプロセス:AIDMA

    A・・・アテンション

    I ・・・インタレスト

    D・・・デザイア

    M・・・メモリー

    A・・・アクション(購買)


 ・既存メディアは、アテンションから始まる

 ・インターネットは、インタレストから始まる


 ・既存メディアは、アテンションの卸売り

 ・インターネットは、インタレストの卸売り


 ・マス広告は、アテンションのゼロサムゲーム

 ・4マスメディア(新雑ラテ)の、1日あたりの接触時間は

  停滞~減少しているのが基本トレンド。

  ただし、インターネットの接触時間は増加している。

 ・既存メディアは、ゼロサムゲームを脱却する方向で

  次の広告モデルを検討すべき。



 ・インターネットを第5のマスメディアとして扱うと

  うまくいかなそうだ。

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