ドキュメンテーション WHOで失敗したメモ

■対象者の『理解度』を推測で判断してはいけない。

 プロジェクトの中で、ある業務について、客先のある
 部署に問い合わせなどをする場合、その部署の担当
 業務だからといって、担当者の『理解度』を推測で判断
 して、文書を作成してはいけない。

 あくまで、『理解度』がどのレベルなのか、確認をして
 から説明文書や依頼文書を作成すること。

 それをしなくては、結果として無駄に時間のかかる
 問い合わせになってしまう。

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