福岡市交通局、とてもお洒落な地下鉄シンボルマーク

今回の福岡滞在では、足のメインは地下鉄でした。1日回数券を買って、博多~赤坂のあたりを行ったり来たりしていました。


そこで目に留まったのが、各駅にあるシンボルマークです。


これ、すべてがその土地を表現しているそうなのですが、こういう取り組みを市の交通機関がやっているなんて信じられません。


市の交通局といえば公営、公営といえば官、官といえばデザインとかとは無縁な世界、、、という認識でいました。


とはいえ、その土地の歴史や文化や縁のあることを形にして表現するというのはとても旅行者に印象付けるものですね。


またひとつ、福岡で新鮮さを発見しました。


※今回で利用した駅のシンボルマークを挙げておきます。

※福岡市交通局ホームページより抜粋(http://subway.city.fukuoka.lg.jp/index.html

@福岡空港

記憶の糸-シンボルマーク 空港

大空に向かって飛ぶ飛行機を率直


@博多
記憶の糸-シンボルマーク 博多

全国に有名な博多献上模様(けんじょうもよう)


@祇園
記憶の糸-シンボルマーク 祇園

博多祇園山笠で走るハッピ姿の若者


@中州川端

記憶の糸-シンボルマーク 中州

中洲と川端の頭文字を、博多山笠の長ハッピの柄(がら)のようにデザイン


@天神

記憶の糸-シンボルマーク 天神

天神町の名のおこり、天神さまを梅であらわしている。

まるい花びらには、街の中心という意味。

@赤坂
記憶の糸-シンボルマーク 赤坂

「赤坂」の「ア」の字を平和台陸上競技場のスポーツ選手に見たてて

スピード感のあるデザインで表わしています。

@大濠公園
記憶の糸-シンボルマーク 大濠公園

西公園、大濠、美術館、福岡城跡への駅として、それぞれに植えられていて、

しかも日本人にいちばん親しみのある桜の花をデザイン化しています。

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