暗い映画を観た後は、明るいことで中和する


映画『ひみず』(http://himizu.gaga.ne.jp/
)を観る。

この映画、普通の人にとっては非日常的な境遇が平凡化した現実から出発して、その現実からの逃避、逃避の正当化という自己欺瞞、逃避の果ての無力、現実への回帰。。。

私にとってはそんなキーワードが感じられる内容でした。

そして、青春時代にそんなことにぶち当たった過去のある人には、その時々の自分が思い起こされて、共感するも嫌悪するも、人それぞれ感じることだと思います。

この映画、その人の経験に光が当たって思い出されるような、そういう映画だったのかな、と思います。

私の場合は、その結果、見終わった後はなんとも暗い気分になりました。とはいえ、その後に飲み会があったので、すぐにテンションは元通りになりましたが。

で、何が言いたいかというと、影響を受けやすい人は、この映画を観ると、とても暗い気分になるのじゃないかと思うので、その後にそれを払拭するようなイベントを用意しておいた方がいいと思いました。

同じ映画でなら、『ロボジー』(http://www.robo-g.jp/index.html
)か?!

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