韓国と「関係」を構築することは不可能

会社間でも友人間でも、約束をしたらそれを守るというのは当たり前のことです。

というよりも、約束をしたらそれを守る、それがなければ他者との関りのなかで何かをすることは完全に不可能です。

それは、個人間の約束から、国家間の約束に至るまでです。

ただ、個人~会社間に至る間の約束を破ると、ひとつ上の次元(国家)に罰せられます。そのような「約束を破る」ことが増えれば、国内の秩序を乱すことになるからです。

ただ、国家間になると、ひとつ上の次元がありません。ゆえに約束を破っても罰せられることはありません。

だからこそ、国家間で、関係性を構築して何かをしようとするとき、個人間の関係のように、当事者間の信頼とか道義とか自制とか、そんなことが必要となります。

韓国とは信頼関係を構築できない

韓国がこの数ヶ月くらいでしてきたことは、

慰安婦問題に対して、
2015年になされた、日韓合意を、日本からの10億円の拠出金を受け取った今になって、「国民の心情的同意が得られないから」という理由で事実上の反故にするかのようなことをしていること。

徴用工の問題に対して、
日韓基本条約で、国家間で解決済みであるが、「個人の請求権」が残っていると蒸し返し、「個人」のことは条約適用外ということを言い出して、それを盾に、日本から何かを引き出そうとしていること。

しかも徴用工問題については、72年前のことを、2017年になって持ち出してくるという、信じられない振る舞いです。

そして上記に限らず、竹島問題など含め、こうしたことは、残念ながら国内事情(大統領の支持率低下)などのために、時の大統領がぶちまけてくるのです。

こうなるともうこの国とは、すべての約束事が国内事情ひとつで、容易に反故されると理解した方がよいと思います。

そしてこのような振る舞いこそ、最も信用ならない振る舞いであり、個人でいえば縁を切るか、付き合ってはならない隣人だと言えます。

日韓分裂を煽るタイミングもすごい

さらに、こんなことを言ってきた時期が、

北朝鮮のICBM発射で、朝鮮半島で戦争が起きるか否か、というタイミングであり、日米韓で協力をしなければならない時期に、国のトップが、お互いに離反するようなことを言い出してるというのがすごいと思います。すごいバカだと思います。

振る舞いも信用ならぬで、その行動を採りだすタイミングも信じられないタイミングで、もはや冒頭の、相手との関係性構築に必要な要素が1ミリもない国であることが証明されたようなものです。

この国とはもう本当に付き合わない方がいいと思います。

そして、日本国民の一人として何か動けることがあるとするならば、韓国にとってメリットになるような行動をひとつひとつ止めていくことで、

韓国旅行や、韓国のエンタメ商材の購入、韓国メーカーが日本で売っているものを買わないようにするなど、そういうところから始めていくのがいいと思います。